PythonのIDLE

ホメチギリストの女装した濱田さんがアラビアンな方に見えて仕方ないこなゆきです。

こんばんは。

さて、今日からプログラミングらしくなっていきます。

Python IDLEの使い方

IDLEを立ち上げると、真っ白な画面になります。

この真っ白な画面に以下のプログラムをコピペし、適当なファイル名を付けてください。

a = 10

print (a)

保存できたら、RunタブからRun Module F5で実行します。

実行すると、新たなIDLEが起動し、結果が表示されます。

基本、これでプログラミングを記述していきます。

他のエディタでプログラミングできる?

もちろん出来ます。

エディタは有料から無料まで、星の数ほど存在しています。

エディタは、「秀丸エディタ」や「さくらエディタ」が有名ドコロのようです。

ですが、私は、まさかの「Notepad++」です(笑)

他のエディタを使用したことがないので、使い勝手がいいのか悪いのかはわかりません。

ちなみに、決め手は「旦那さんのパソコンにインストールされていたから」です(笑)

聞ける人がいるって言うのは良いことだ・・・・。
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ちなみに、何が良いかというと、他のエディタもそうかも知れませんが、色んな言語に対応していること。

あまり使ったことがありませんが、色んな機能があること。

勝手にインデントしてくれること。(IDLEも勝手にインデントしてくれます)

ただ、Notepad++はピン留めすると、アプリが2つ起動して面倒なことになるのですよね・・・・。

もちろん、IDLEでも全く問題なく使えます。むしろ、たぶんPythonに特化しているはずです。

保存するとき、Pythonのフォルダがデフォルトで表示される以外は使い勝手は良いと思います(笑)

他のエディタから起動、またはアイコンから起動すると一瞬で消えちゃう場合

通常、プログラム処理が終わって、ウィンドウが勝手に閉じてしまいます。

そうなる場合、プログラムのラストに以下の記述をすることで、ウィンドウを消さずに保持できます。

input ()

簡単に説明しますと、入力待ちです。

何かボタンを押せば、その後の処理がないため、ウィンドウが閉じる仕組みです。

他のフォルダに保存すると実行結果が表示されない場合

インストール時にパスを指定しなかった可能性があります。

Add python 3.7 to Pathにチェックを入れてインストールし直すのが手っ取り早いです。

[st-card-ex url=”https://cubkitson.net/?p=104″ target=”_blank” rel=”nofollow” label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”>>> NEXT”]

いかがでしたか?

ちょっと短いですが、IDLEの使い方は難しいものではありませんし、色々試してみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!