タスクバーやピン留めタイルに2つアプリが表示される場合の対処法

2019/1/30にジャニーズwestの新シングルが発売されます。

ホメチギリストというタイトルで、忘年会やお遊戯会などに踊って欲しいダンスだそうなのですが、如何せん流行らなければ「何この曲?」というシラーっとした雰囲気になりかねませんので、ここで宣伝させていただきます(笑)

[st-card-ex url=”https://www.johnnys-net.jp/page?id=artistTop&artist=29″ target=”_blank” rel=”nofollow” label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”>>> NEXT”][/st-card-ex]

ピン留めタイルに2つアプリが・・・・・

結構前なのですが、Notepad++をインストールし、ピン留めしたらアプリが2つ表示されてしまいました。

片方消したら両方消える。再起動しても変わらず。

ネットで調べても出てこない。調べ方が悪かったのかも知れませんが・・・・。

特に不便もないので、早々に諦めて、しばらく2つピン留めしたまま使用していたのですが、旦那さんから統合する方法を伝授していただきました。

消しても消えない。それなら1つにまとめちゃえばいいじゃない。

Windows10だと、2つ表示される不具合が結構あるらしく、AppIDというIDを同じIDにしてあげれば、統合されるようです。

まぁ、正直よくわかりませんが(笑)

よくわからない原因ですが、やり方だけは覚えました(笑)

用意するのは2つのフリーソフト。

7+ Taskbar Tweaker
[st-card-ex url=”https://rammichael.com/7-taskbar-tweaker” target=”_blank” rel=”nofollow” label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”>>> NEXT”][/st-card-ex]

Win7AppId1.1.exe
[st-card-ex url=”https://code.google.com/archive/p/win7appid/downloads” target=”_blank” rel=”nofollow” label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”>>> NEXT”][/st-card-ex] [st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]この Win7AppId1.1.exeを保存した場所は覚えておいてください。[/st-mybox]

手順

1.ソフトウェアを起動させておく。

7+ Taskbar Tweakerは起動しているAppIDしか調べられません。

先に2つ表示されちゃうソフトウェアを起動させましょう。

7+ Taskbar Tweakerを起動する。

起動したら、何も考えず、Taskbar Inspectorをポチッと。

そうすると、下のような画面が表示されます。

モザイクをかけているのは、何となくIDとかって見られたくないじゃないですか。

なので、モザイク処理をさせていただきました(笑)

この赤く囲ってある部分がAppIDになります。

右クリックでコピーできませんが、CTRL+Cでコピーできます。

Notepadでも開いて貼り付けておいてください。

コマンドプロンプトから Win7AppId1.1.exeを実行する。

windows10はwindowsシステムツールの中に入っています。

ただ、ここが結構ハードルが高いかも知れません。

ディレクトリ構造とMS-DOSのコマンドを理解している方は、先程の Win7AppId1.1.exeを保存した場所へプロンプトを移動させ、そこで以下のコマンドを実行すれば統合できます。

Win7AppId1.1.exe "ショートカットの場所¥ショートカット名" 先程メモったAppID
[st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]ユーザー名、ショートカットの場所とショートカット名、先程メモったAppIDを変えるのをお忘れなく![/st-mybox]

そんなもん知らん。という方は、先程ダウンロードしたWin7AppId1.1.exeをOSが入っているドライブの直下へ移動させてください。

赤い四角で囲われた場所です。

移動させたら、先程のコマンドプロンプトを立ち上げて、Users¥から>までの文字列をメモしておいてください。

メモしなくても見れますので、一発でうまくやる自信のある方はメモらなくても問題ありません。

そして、以下のコマンドを入力してください。

cd ¥
[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]¥はEnterキーの左上、Backspaceの左隣近辺にあります。キーボードによっては、「\(バックスラッシュ)」と表示されてる場合があります。[/st-mybox]

コマンドを入力すると、コマンドプロンプトが以下のように変わったかと思います。
C:¥>

[st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]c:¥>はOSがインストールされているドライブによって変わります。A:¥>かも知れませんのでご注意を。[/st-mybox]

その状態で以下のコマンドを少し変化させて入力します。
タスクバーなら以下のコマンドでOKですが、スタートメニューのピン留めタイルについては後述します。
Win7AppId1.1.exe “C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Internet Explorer¥Quick Launch¥User Pinned¥TaskBar¥ソフトウェア名.lnk” 先程メモったAppID

変えるのは赤マーカーのところです。

  • ユーザー名にはUsers¥から>までの文字列を入れます。
  • ソフトウェア名.lnkはショートカット名です。
  • 先程メモった長いAppIDです。

これで、2つピン留めされたアイコンを一つにまとめることができました。

タイルのピン留めアイコンの場所

ショートカット名ってどこにあるのか、どんなファイル名なのかわからないという方。

タスクバーではなく、タイルにピン留めして、そのアイコンを右クリック、その他からファイルの場所を開くで、ショートカットの場所が開きます。

アイコンがショートカット名で.lnkを付けるだけでOKです。

いかがでしたでしょうか?

[st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]最後になりましたが、OSのドライブ直下に入れたWin7AppId1.1.exe、消しておいたほうが良いかと思います。[/st-mybox]

なかなかコマンドプロンプトを使う機会ってないかと思いますが、ディレクトリ構造とコマンドはそんなに難しいわけでもないので、ぜひ覚えて損はないかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!