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【 XSERVER 】高速アクセス!Xアクセラレータの実装と設定方法

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Xアクセラレータとは?

本日の午前中にサーバーsv3001~sv3160で、Xアクセラレータの標準有効化のメンテナンスが実施されました。

XアクセラレータはXSERVERの独自の名称で、世間一般ではwebキャッシュサーバーのことです。

XSERVERでは、2分間サーバー側でキャッシュを保持、アクセスに対し保持されたキャッシュをスローすることで負荷軽減かつ同時アクセスへの処理軽減を目的としたものです。

標準でONにされていますので、特に新たにONにする必要はありません。

設定方法

まず、サーバーパネルにログインします。

その中の高速化の項目の中のXアクセラレータへ進みます。

設定したいドメインを選択し、Xアクセラレータの設定へ進みます。

ここでXアクセラレータを有効化または無効化させる設定を3つの中から選択します。

  • ON [静的ファイル]
  • ON [全ファイル]
  • OFF

ON [静的ファイル]

静的ファイルのみONにする設定です。

静的ファイルとは、直接的に手を加えない限り変化しないファイルのことを指します。

該当ファイル一覧

対象ファイル(拡張子)
.css .js .jpeg .jpg .gif .png .svg .svgz .wbmp .webp .ico .jng .bmp .3gpp .3gp .ts .mp4 .mpeg .mpg .mov .webm .flv .m4v .mng .asx .asf .wmv .avi .mid .midi .kar .mp3 .ogg .m4a .ra .woff .woff2 .ttf .otf .eot

wordpressに関係したファイルで言うと、.jpegファイル(.jpg)、.gifファイル、.pngファイル、.cssファイル、.jsファイルあたりが該当します。

ON [全ファイル]

文字通り、サーバー内にあるすべてのファイルにXアクセラレータを適用させます。

静的ファイルは2分間、動的ファイルは1分間、キャッシュを保持します。

全部当てれば、それだけ早くなるんじゃないかと思われる方もいるかも知れませんが、全てのファイルをキャッシュさせることにより、ユーザーのみに表示するコンテンツなど、キャッシュ処理を想定していないコンテンツ運用の場合、正常に表示されないことがあるので要注意です。

OFF

文字通り、Xアクセラレータを適用させません。

いい事ずくめではない!?

キャッシュ処理は非常に高速で、ユーザー側もストレスなくサイトを閲覧できるようになります。

気をつけたいのは、運営する側がちょっとcssを触った場合、更新しても2分間ブラウザに反映されない状態になってしまいます。

反映されない場合、Xアクセラレータの設定のキャッシュ削除タブからキャッシュを削除することで、反映させられるようになります。

ただ、少々面倒ですね。

最後に

この他にもXSEVERにはファイルを圧縮し転送量を低減させるmod_pagespeedモジュールや、ユーザー側のキャッシュを利用するブラウザキャッシュの設定があります。

高速が売りのエックスサーバーですが、料金プランも【 値段の差=ストレージの差 】とわかりやすいのも魅力(笑)
※新規契約時のプレゼントされるドメインの種類も違いがあります。

私は、ロリポップとエックスサーバーしか利用したことがありませんし、特に不具合もないので、エックスサーバーを利用しています。

【 レビュー 】エックスサーバー - さぶかるぐらし
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おかげさまで、ジャニーズwestのホメチギリストと傷だらけの愛が好評のようです。 Contents1 レンタルサーバー1.1 どちらも使用してみた感想1.1.1 ロリポップさん1.1.2 エックスサー

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私が比較した結果です。

値段的に月額500円変わらないことが判明したので、使い続けています(笑)




  • この記事を書いた人

こなゆき

パーフェクト趣味人。 知的好奇心MAX。 ゲーム・パソコン全般・科学・DIY・オーパーツとか怪しげなものも大好物。

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