Blog Python

【 Python 】条件分岐(if文)

投稿日:

今回は、Pythonにおける条件分岐について記事にしたいと思います。

Pythonのインストールが終わってない方はこちら。

IDLEで実行?なにそれ?美味いの?って方はこちら。

もし何々ならば

ifは英語でいうと「もし」です。

プログラムでは、条件分岐と言います。

もし、Aならばコレをしなさい。BもしくはCならコレを、DかつEならコレを、全てに当てはまらなかったらコレをしなさい。

というような命令をすることができます。

とりあえず、何も考えずに以下のコードをPythonのIDLEへコピペして実行してみてください。

結果はいかがでしたでしょうか?

プログラムの途中で、コメントアウトしたい場合、#に続いてコメントを入れられます。

解説編

1行目



日本語訳:
「何か数字を入れてください:」と表示させ、入力された文字列をxという変数に入れなさいという命令です。

input文で入力された文字や数字は、必ずstr型で変数に代入されます。

2行目



日本語訳:
「もしxが半角数字であれば」です。

str.isdecimal()というのは、()の中に入れられた数値や文字もしくは変数が半角数字、全角数字であればtrue(真)を返し、そうでなければfalse(偽)を返すというPythonの関数です。

3・4行目



日本語訳:
「xのデータ型を浮動小数点型にし、Xを出力しなさい」です。

インデントされていますので、3、4行目はif文の条件を満たす場合であると判断できます。


5行目



日本語訳:
「そうでなければ」です。

6行目



日本語訳:
「数字って言ったでしょ」を出力しなさい。

こんな感じになるわけです。

if文の構文

if 条件式:
(インデント)何らかの命令
else:
(インデント)何らかの命令
が基本となります。

こんなことも。

追加された部分



日本語訳:
もし、xが10以上かつ1000未満なら「てか、一桁でいいじゃん」を出力し、xが10未満なら「横着者バンザイ」を出力し、それ以外なら「4桁以上ですか・・・」を出力しなさい。というのが追加されています。

if文の構文2

勘のいい方は気がついていると思いますが、elifを増やすことで、どんどん条件を細かくすることが出来ますヨ!

else:はifの条件に当てはまらない場合に作動するものですので、省いても特に問題ありません。

難関場所

ここで難しいのは、Trueを返す、Falseを返すという言葉と、突然出てきたstr.isdecimal()という関数だと思います。

TrueやFalseを返すというのはプログラミングをする上で、よく使用される言葉です。

今回の場合は「ifの条件を満たすか満たさないか」と言い換えることが出来ます。

私が上手い例を思いつかなかっただけで、str.isdecimal()はとりあえず、現時点では考える必要はありません。

最後に

条件分岐であるif文は、後述するループ(繰り返し)に並んで重要な構文です。

しっかりマスターしておきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • この記事を書いた人

こなゆき

基本情報処理技術者、応用情報処理技術者取得済み。 現在Pythonとネットワークスペシャリストを【片手間で】勉強中。 全く進みません(笑) プロゲーマー(e-sports)に出れないかなーとストリートファイターVも練習中(笑)

-Blog, Python

Copyright© Chico-Goit , 2019 All Rights Reserved.